♪お風呂は、一日の疲れを癒してくれる、とっておきのリラックス方法です。♪
♪心身ともに、リラックス&リフレッシュさせましょう。♪
温度と入り方 
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38度〜39度のぬるめのお湯に、時間をかけてゆったりと浸ります。
副交感神経の働きが高まり、緊張がほぐれてとてもリラックスできます。
半身浴にすれば、心臓に負担がかからない分、長く浸かっていられるので、
体の芯から温まり、汗もたくさん出るので、美容にも効果的です。
ミネラルウォーターで時々水分補給しながら、のんびりゆったり浸かりましょう。
逆に、熱めのお湯は、交感神経が活発になり、体や脳を目覚めさせてくれるので、
朝風呂や、気分をスッキリさせたい時にはオススメです。
入浴剤 
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入浴剤を入れないさら湯は、水質の成分(硬水成分→カルシウム、マグネシウム)が
熱の伝播を高めたり、浸透圧の関係でお肌をチクチク刺激して、不快さを感じてしまいます。
その点、入浴剤には、お湯を軟らかくする成分が入っているので
是非、入浴剤の使用をオススメします。
しかも、香りが優しいタイプのものを使うことによって、
より一層、リラックスしたバスタイムが楽しめます。
ちなみに、入浴剤の色の効果ですが、
一般的にはパステル系がリラックスするのに一番適していると言われています。
気持ちを静めたい時は、寒色系で
落ち込んだ気分を高めたい時には暖色系が良いとされています。
その時の気分に合わせて、使い分けしてみるのも楽しいですね。
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